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よくあるご質問
Q 01. 健康診断・人間ドックは予約制ですか?
完全予約制になっておりますので、事前のご予約をお願いします。
Q 02. どのくらい前に予約をしたらいいですか?
ご希望の日が決まり次第早めのご連絡をお願いします。
1-5月は比較的すいていますので、ご希望の日の予約が取りやすく、比較的短時間で検査も終了します。この時期の受診をオススメいたします。
Q 03. 予約ができる最短日はいつですか?
お申込み手続き・検査キットの発送(郵便事情等)などの関係にもよりますが、通常はご連絡頂いた日から1週間から10日後が最短の受診日になります。ただし、ご希望の検査に予約の空きがない場合は受診ができませんので、まずはお電話でお問い合わせください。
Q 04. 健診予約を変更(もしくはキャンセル)したいのですが、どうすればよいですか?
健診予約・変更受付(施設検診部)まで速やかにお電話にてご連絡をお願いします。
Q 05. オプション検査の申し込みはいつまでですか?健診日当日も追加できますか?
オプション検査によって異なりますが、検査の3日前までにお電話でお申込みをお願いします。事前予約が必要な検査に関しては、追加できない場合もございます。その場合は日程の変更をお願いします。
また、健診当日の追加はできません。
Q 01. 駐車場はありますか?
有楽町電気ビルの地下に駐車場がございます。料金等は丸の内のパークインのHPをご確認下さい。また、近隣にも有料駐車場はございます。
Q 02. 障碍者向けの設備はありますか?(車椅子など)
施設内はバリアフリーにはなっておりますが、一部段差があるところもございます。ビルの地下1階に多機能トイレ、ビルの地下駐車場(有料)には障碍者様専用スペースもございます。
Q 01. 当日は保険証の持参が必要でしょうか?
ご本人様やご加入されている健保組合の確認、また受診当日に保険診療での検査が発生することがあるために必要になります。
マイナ保険証、資格確認書、有効期限内の保険証のいずれかを必ずご持参ください。
Q 02. 予約後に健康保険証が変わりました。手続きは必要ですか?
健康保険証に変更があった際は速やかにお電話でご連絡をお願いします。なお、健診日当日に健康保険証変更のお申し出をいただいた場合、内容によってはご受診いただけない場合がございますのでご注意ください。
Q 03. 風邪をひいてしまいました。受診できますか?
Q 04. 支払いにクレジットカードや電子マネーなどは利用できますか?
クレジットカード(VISA、Master、JCB、AMEX、DINERS)のご利用は可能です。ただし、電子マネー、QR決済はご利用いただけません。
Q 05. 予約時刻前に来ても受付けてもらえますか?
当日予約した時刻の30分前より受付いたします。
Q 06. 予約時刻に間に合わない場合でも受診できますか?
当日予約した時刻の30分後まで受付をいたします。 30分以上遅れる場合は、施設検診部まで必ず連絡をお願いします。
Q 07. 健診の所要時間はどのくらいですか?
目安としては、定期健康診断が約1時間、生活習慣病(成人病)健診が2時間~2時間30分、人間ドックが約3時間となります。当日の予約状況や、追加されたオプション検査(婦人科など)等によって所要時間は変わります。時間に余裕をもって受診していただくようお願いします。
Q 08. 土日など休日に受診できますか?
人間ドックを除く健康診断は、土曜日に受診できる日もありますので、お問い合わせください。
Q 09. 身体に障碍があるのですが、受診できない検査はありますか?
検査方法・検査機器によっては制限がある場合や注意点がございますので、ご予約の際、お身体の状況をお伺いさせていただきます。
Q 10. 日本語が話せなくても受診できますか?
日本語が話せない方が受診される場合は、通訳ができる方とご一緒にお越しください。また、その方が女性の場合、通訳の方が男性ですと場所により同行できないためご注意ください。
Q 11. LGBT、SOGI(性的指向及び性自認)に関する対応はどのようになっていますか?
人間ドック・健康診断での予約時、または担当者間での事前打ち合わせにて、施設利用および受診方法についてご相談させていただいております。事前にお問い合わせください。
Q 12. 生理の時でも、受診できますか?
受診は可能ですが、尿検査は検査結果に影響がある場合があります。時期をずらしてのご予約をお勧めいたします。
Q 13. 女性だけの受診日(レディースデイ)はありますか?
現在レディースデイは実施しておりません。
Q 14. 生理中もしくは終わりかけですが、子宮がん検査は受けられますか?
出血量が少なければ受診可能です。ただし、結果に影響がある場合もありますので、時期をずらしての検査をおすすめします。
Q 15. 妊娠しているのですが、受診できますか?
受診は可能ですが、X線検査(マンモグラフィ・胸部・胃部・CT)、内視鏡検査、子宮がん検査は受けられません。妊娠中や妊娠の可能性のある方は事前にお申し出ください。
Q 16. 健診を受ける時にマスクは必要ですか?
健診を受けられる際は、極力マスクを着用していただくようご協力をお願いします。
尚、外来診療を受診される際は、必ずマスクを着用していただくようお願いします。
Q 01. 受診前日や当日に、薬(服用薬やサプリメントなど)を飲んでもよいでしょうか?
高血圧、心臓病の薬を常用している方は、健診当日の朝7時までに少量の水で服用してください。その他の薬を常用されている方は、事前に主治医とご相談の上、受診してください。
また、サプリメントの服用についてはお控えください。
Q 02. 前日からの食事はどうすればよいでしょうか?
午前中の検査の方は、前日の夕食は夜9時までにすませていただき、その後は絶食でお越しください。ただし、就寝までお水は飲んでいただいて構いません。
午後の検査の方は、朝9時までに朝食を済ませていただき、その後は絶食でお越しください。
午前・午後の方いずれも検査2時間前ならば200ml以内の飲水は可能です。
(詳細は健康診断の質問票に同封しました注意事項をご確認ください)
Q 03. 食事制限時間に食事をとってしまったのですが、受診は可能でしょうか?
原則検査は行わず、日程の変更をお願いします。
Q 04. 便検査で2日分採れなかったのですが、どうすればよいでしょうか?
1日分でも検査はいたしますので、受診当日にご持参ください。2日分の検査をご希望の場合は、日程の変更をお願いします。
Q 05. 検便が出にくいのですが数日前のものでもいいですか?
採便日が検査日から1週間前までの便であれば大丈夫です。
Q 01. マンモグラフィ検査は痛いそうですが、大丈夫でしょうか?
撮影時には、乳腺を胸壁から離すために引っ張りながら押えるため、とくに生理前など女性ホルモンの影響で痛みを感じることがあります。女性レントゲン技師が、受診者様の様子を確認しながら、少しずつ圧迫していきますのでご安心ください。痛み方には個人差もあるため、リラックスしていただくことでも軽減できます。
また、サプリメントの服用についてはお控えください。
Q 02. 婦人科検診(子宮細胞診)は痛みがあるのでしょうか?
綿棒やへらなどで、子宮頚部(出口)をこすって細胞を採取します。痛みはほとんどありませんし、採取もすぐに終わりますのでご安心ください。
Q 03. レントゲン検査を受けたあとに、妊娠していたことがわかったのですが大丈夫でしょうか?
照射量は少ないので一般的に問題ありませんが、念のためかかりつけの主治医にご相談ください。
Q 04. 何歳まで子宮頸がんや乳がん検査をうけた方がいいですか?
年齢に関係なく、年に一回の検査がおすすめです。
Q 05. 乳がん検査はエコーとマンモどちらが良いですか?
マンモグラフィは微小な石灰化を有する早期がんの発見に優れていますが、乳腺が多いと、腫瘤(こぶ)と乳腺が重なってしまい描出困難となる場合があります。反対にエコーでは乳腺の量に関係なく腫瘤の描出には優れていますが、石灰化の描出に関してはマンモグラフィほどではないという特徴があります。
そのため乳腺が減少してくる40代からはマンモグラフィを、30代以下では乳腺が多いためエコーをおすすめしています。ただし乳腺には個人差がありますので、ご自身の乳腺構造を知った上での検診が望ましいと思います。
両方受ければ、異常の発見の確率がより高まります。
Q 06. バリウムと胃内視鏡検査の違いは何ですか?
胃部X線はバリウムを飲みX線撮影することで、胃及び食道・十二指腸の一部を写し出します。臓器の形の変化や異常(炎症、潰瘍など)がわかります。
胃内視鏡は、食道・胃・十二指腸を直接内視鏡で見ることで、より正確な診断を行うことができる検査です。必要に応じて、胃粘膜の組織を採取して検査する病理組織検査も実施しています。
Q 07. 鼻からの内視鏡検査はできますか?
当施設では、鼻腔より挿入する経鼻内視鏡は実施しておりません。内視鏡を口から挿入する経口内視鏡検査になります。
Q 08. 内視鏡検査で麻酔は使用できますか?
のど元の麻酔のみで実施します。 鎮静剤の使用は行っておりません。
Q 09. 内視鏡検査後すぐ食事を食べることはできますか?
検査後およそ1時間はのど元の麻酔が効いていますので、誤嚥する危険がございます。お食事は1時間以降におとりください。
Q 10. 内視鏡検査後すぐに仕事や運動をしてもいいですか?
問題ございませんが、検査中に組織検査をされた場合には運動制限がございます。
Q 11. バリウムを飲まずに胃の検査をする方法はありますか?
内視鏡検査、血液検査で胃がんリスクが解るABC検診があります。
Q 12. 腹部の超音波検査でお腹の中の何が分かるのですか?
肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓・腹部大動脈の検査です。
各臓器の腫瘤状病変をはじめ、結石・脂肪肝など生活習慣病との関連性がある変化も発見できます。
Q 13. どうしてその場で結果を聞くことができないのですか?
検査の結果は専門の医師が画像を読影した後に総合的に判定します。
したがって、検査終了後に検査技師や看護師がその場で結果をお話しすることはできません。
Q 14. 心臓ペースメーカー、埋め込み式除細動器(ICD)を装着していますが、検査は受けられますか?
心臓ペースメーカー、埋め込み式除細動器(ICD)は、放射線の照射を一定時間以上受けることで、誤作動を起こす危険性があるため、胃部レントゲン、CT、マンモグラフィの検査を受けることはできません。
Q 15. 持続グルコース測定器(リブレ等)・インスリンポンプを装着したまま検査を受けられますか?
放射線の影響を受け、誤作動や故障の原因となることが報告されているため、胸部レントゲン・胃部レントゲン・マンモグラフィ・CT検査を受けることができません。
Q 01. 胃部レントゲン検査(バリウム)の後、下剤を飲みましたが、白い便が出ません。
水分をできるだけ多めに飲んでください。また、腹部を温めたり、お腹を軽くマッサージするのも効果があります。
なお、就寝時までに下剤を増量しても排便が無い場合は、市販の下剤を追加で飲まれても構いません。それでも効果が無く、腹痛等の症状が出た場合は直ちに医療機関を受診してください。
Q 02. 腕から採血した後、その周囲が青くなってきたのですが大丈夫でしょうか?
採血後に、多少皮下出血したためと思われます。最初は青くなっても、時間とともにその部分が移動し、徐々に黄色になって、やがて吸収されて消えます。ご心配であれば、温タオルで温めておくと吸収が少し早くなります。
Q 03. 健診結果報告書(成績表)は、いつごろ届きますか?
通常は健診後、2~3週間程度かかります。ただし、健保や事業所によって送付時期や送付方法が異なります。(事業所への一括送付の場合などは、お手元に届くまでにお時間がかかる場合もございます)
Q 04. 健診結果報告書(成績表)を再発行してもらえますか?
再発行できます。(文書料 2,200円(税込)が必要となります)施設検診部までお問い合わせください。
Q 05. 検査結果の画像データ発行はできますか?
有料になりますが発行可能です。ご本人様よりお電話でお問い合わせください。
Q 06. 受診票・結果報告書を英語で発行できますか?
日本語のみの発行となります。
Q 07. 健診結果に「再・精密検査」と指示がありましたが、再検査・精密検査を受けるにはどうすればよいでしょうか?
再検査・精密検査を承っております。予約が必要な検査もありますので、ご不明の点はお問い合わせください。
Q 01. 子供を連れての健康診断の受診は可能ですか?
お子様の待合室が無いことや、検査機器などでの怪我など安全上の問題、他の受診者様への影響もあることからお断りしております。
Q 02. 健診中にスマートフォンを持ち歩いても大丈夫ですか?
通話以外でしたらマナーモードでご使用いただけます。フロア内はフリーWi-Fiがご利用可能です。
Q 03. 忘れ物をしたのですが?
施設内での落とし物・お忘れ物は拾得日から原則3ケ月間保管いたします。貴重品は保管期間にかかわらず丸の内警察署に届け出ます。
保管期間を過ぎた物は処分させていただきます。
Q 01. 特定保健指導とは何ですか?
健康診断の結果から、生活習慣を少し見直した方がよいと判断された方に向けて、専門のスタッフ(保健師・管理栄養士など)が生活習慣改善のサポートを行う制度です。無理のない範囲で、日々の生活に活かせる方法を一緒に考えていきます。
Q 02. なぜ自分が対象になったのでしょうか?
健診結果に基づいて、将来的に生活習慣病(糖尿病・高血圧など)のリスクがやや高いと考えられた方が対象になります。おなかまわり(腹囲)や体重、血圧、血糖値、コレステロールなどの数値をもとに決まります。
特定保健指導は、病気になる前に生活習慣を見直して、元気に過ごすためのサポートです。今のうちに生活習慣を見直すことが、ご自身の健康を守る大切な一歩になります。
Q 03. 参加はしなければいけませんか?
強制ではありませんが、ご自身の健康について考える良いきっかけになります。ちょっとした生活習慣の見直しから始めてみませんか?専門スタッフが、無理のない方法で丁寧にサポートいたします。
Q 04. どんなことをするのですか?
まずは、生活の様子やお悩みなどをお伺いする初回面談から始まります。その後、数か月間、必要に応じてフォローを行いながら、日常の中で取り組める小さな目標を一緒に考えていきます。
Q 05. すぐに始めなければいけませんか?
お仕事やご家庭のご事情もあるかと思います。ご都合に合わせて日程調整が可能ですので、案内に記載の連絡先までお気軽にご相談ください。
Q 06. 忙しくて、続けられるか不安です。
お忙しい方でも無理なく続けられるよう、短時間で行える支援や生活スタイルに合わせた工夫をしています。できることから少しずつ、一緒に進めていきましょう。
Q 07. どのような方法で行うのですか?
支援の方法(対面面接、オンライン面接、Email、手紙、電話等)は、支援形態や健康保険組合様との契約内容によって異なり、またご選択できる範囲もございます。詳細は、支援開始時に担当者からご説明させていただきます。
Q 08. 案内や資料を読んでも、内容がよくわからなかったのですが大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。特定保健指導の内容や進め方について、不明な点があれば遠慮なくおたずねください。専門のスタッフが、わかりやすく丁寧にご説明いたしますので、ご安心ください。
Q 09. 受けるとどんな良いことがありますか?
生活習慣を少し整えるだけでも、将来の糖尿病や高血圧などの病気の予防につながります。ご自身の健康と向き合う前向きな機会として、ぜひご活用いただければと思います。