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人間ドック・健康診断
受診の際の注意事項
(受診前に必ずお読みください)Precautions

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人間ドック・健康診断 受診の際の注意事項(受診前に必ずお読みください)

Health Check
  • ・食事制限をしていない方は、全ての検査を受診できません
  • ・遅刻、変更、キャンセルは当日窓口ではなく事前にご連絡ください
持ち物
  • 健康診断質問票(鉛筆で記入)
    • ※個人情報取り扱いについてのご署名を必ずご記入ください。
  • マイナ保険証・資格確認書・健康保険証
    (有効期限内且つ最長令和7年12月1日迄)のいずれか
  • 採取済み検査容器
    (尿や便、喀痰検査など同封されている方のみ)
  • 利用券や受診券
    (健康保険組合や会社等より発行され、提出指示のある方のみ)
  • 健診負担金
    (当日会計のある方のみ※現金もしくはクレジットカード一括払い)
前日の
食事制限
  • 胃部検査・腹部エコー検査のある方
  • ・夕食を夜9時までに済ませ、9時以降は飲食しないでください。(水は就寝前まで可)
  • ・アルコール飲料は飲まないでください。
当日の
食事制限
  • ・午前の方は、朝食は食べないでください。検査2時間前までなら200ml以内の飲水は可能です。
  • ・午後の方は、朝9時までに朝食を済ませてください。以降は飲水のみ可能です。
  • ・午前・午後ともにお茶・牛乳・コーヒー・ジュース・飴・ガム・タバコは不可です。
薬の服用
  • ・高血圧・心臓病の方
    検査開始2時間前までに200ml以内の水で服用し、ご来院ください。
    • ※血圧上昇により胃の検査が受けられない場合があります。
  • ・糖尿病の方
    受診当日は、薬の服用やインスリン注射はしないでください。
    • ※低血糖の危険があり、胃の検査が受けられません。
  • ・上記以外のお薬は、検査後にお飲みいただくか、事前に主治医とご相談ください。
その他
  • 身体に機器を接着されている方
    実施できない検査がありますので事前に主治医にご確認ください。
  • コンタクトレンズご使用の方
    • ※コンタクトレンズ着用のままでは、実施できない検査があります。
    • ※眼底検査(ハードコンタクトレンズ→ ✕)眼圧検査(ハード・ソフトコンタクトレンズ→ ✕)
    • 院内でコンタクトレンズの着脱はできませんので、メガネでお越しください。
  • ・オプション検査のお申込み及びご変更
    • ※原則、3営業日前までにご連絡ください。
      (胃カメラを予約いただいている方は、なるべく1週間前までにご連絡ください。)
    • ※混雑時はご希望に沿うことができない場合があります。
  • 妊娠中・可能性がある方
    • ※実施できない検査がありますので、事前にクリニックまでご連絡ください。
  • ・お子様連れのご受診はご遠慮ください
尿検査
  • ・当日の朝ご採取いただいたものをお持ちください。
便検査
(検体容器
同封の方)
  • ・健診日を含む7日以内に2回、異なる便から採取してください。
    • ※検診受付時までに採取しお持ち願います。当日お持ちいただけない場合は、中止とさせていただきます。
胃バリウム
検査
  • ・今までに胃バリウム検査で次のような症状があった方は検査ができませんので、内視鏡(胃カメラ)をご選択ください。【過敏症】発疹、顔色が悪くなる、喉のつまり、息苦しさ
内視鏡検査
(胃カメラ)
完全予約制のため、事前にお申し込み下さい。
お申込みいただいている方は、内視鏡検査受診の際の注意事項をご確認ください。
女性の方
  • 生理中の方は尿検査、便検査に影響がでますので、受診日の変更をお願いします。
  • ・子宮がん検診・乳がん検診をお申し込みの方は、別紙『婦人科検診』をご確認ください。
    • ※子宮がん・乳がん検査はお申込みの方のみ
  • 妊娠中(可能性も含む)の方は、事前にご連絡ください。
    • ※婦人科検診・胸部レントゲン検査・胸部CT検査・胃バリウム検査・内視鏡検査(胃カメラ)・マンモグラフィ検査はできません。
  • 授乳中の方はマンモグラフィ検査はできません。
Medical Checkup

当日お持ちいただく物

  • 質問票
    鉛筆で必要事項をご記入ください。

    (※個人情報取り扱いについてのご署名を必ずご記入ください)

  • 検尿容器
    当日朝一番の尿を採取してください。
  • 検便容器
    受診日を含む7日以内に、採取日を変えて2回採便してください。
  • 「マイナ保険証」「資格確認書」「健康保険証(有効期限内で最長令和7年12月1日迄)」
    いずれかを必ずご持参ください。(資格確認のため)
  • 利用券や受診券
    ご加入の健保により必要な方のみ
  • 受診料金
    当日会計のある方

    (※現金もしくはカード一括払いのお取り扱いになります)

受診時の注意事項(受診前に必ずお読みください)

前日~当日までの食事

✔ 前日

夕食は夜9時までに済ませ、9時以降は飲食しないで下さい。(飲水は可)
アルコール飲料は飲まないでください。

✔ 当日

朝食は食べないでください。
  • ※胃の検査を受けない場合も食事制限が必要です。
検査2時間前までなら200ml以内の飲水は可能です。
(お茶・牛乳・コーヒー・ジュースやタバコなどは不可)
薬の服用

✔ 高血圧・心臓病の方

検査開始2時間前までに200ml以内の水で服用し、ご来院下さい。
  • ※血圧上昇により胃の検査が受けられない場合があります。

✔ 糖尿病の方

受診当日は、薬の服用やインスリン注射はしないで下さい。
  • ※低血糖の危険があり、胃の検査が受けられません。
上記以外に常用されているお薬は、検査後にお飲みいただくか、事前に主治医とご相談ください。
胃バリウム検査

✔ 今までに胃バリウム検査で以下のような症状があった方は検査ができません。

内視鏡検査(胃カメラ)をご選択ください。
【過敏症】発疹、顔色が悪くなる、喉のつまり、息苦しさ
  • ※胃バリウム検査の禁忌事項につきましては、安全基準が設けられております。
内視鏡検査(胃カメラ)

✔ 完全予約制のため、事前にお申し込み下さい。

お申込みいただいている方は、別紙『胃内視鏡検査を受ける方へ』をご確認ください。
女性の方

✔ 子宮がん検診・乳がん検診をお申し込みの方は、別紙『婦人科検診』をご確認ください。

* 妊娠中(妊娠の可能性も含む)の方
婦人科検診胸部レントゲン検査胸部CT検査胃バリウム検査内視鏡検査(胃カメラ)マンモグラフィ検査はできません。

* 授乳中の方
マンモグラフィ検査はできません。

* 生理中の方
尿検査・便検査に影響がでますので、ご相談ください。
コンタクトレンズ
ご使用の方
コンタクトレンズ着用のままでは、実施できない検査があります。
眼底検査(ハードコンタクトレンズ → ×)眼圧検査(ハード・ソフトコンタクトレンズ → ×)
院内でコンタクトレンズの着脱はできませんので、メガネでお越しください。
その他

✔ 身体に機器を装着されている方は実施できない検査があります。

※詳しくは身体に機器を装着されている方へをご確認ください

Gynecological Checkup
  • ●ご受診前に下記検査の注意事項をよくお読みください。
  • ●検査の変更・キャンセルは、ご受診の3営業日前までにご連絡ください。(当日不可)
  • 妊娠中・婦人科疾患で治療中の方は、主治医にご相談ください。
  • ●お子様連れの受診はご遠慮ください。
当日の持ち物
  • ①「婦人科検診質問票」
  • ②「検査料金(当日会計ある方のみ)」
  • ③「マイナ保険証」「資格確認書」「健康保険証(有効期限内)」のいずれか

子宮がん検診

子宮頸がんは主にヒトパピローマウイルス(HPV)への感染が原因で発生するがんです。性交渉によって子宮頸部に感染します。
そのため、性交渉の経験のない方は子宮頸がんになるリスクは低いとされています。また性交経験のない方は検査時の違和感、痛みなど強く感じられる方が少なくありませんので、上記のことを考慮の上、ご受診ください。

子宮頸部細胞診 子宮の出入り口である頸部の上皮(表面の細胞)をこすって、がん細胞の有無を調べます。
「HPV検査」との併用で検査の精度をより高めることができます。
HPV検査 子宮頸がんは性交渉により、HPV(ヒトパピローマウイルス)が感染することで発症します。原因となるウイルス感染の有無を調べることができ、「頸部細胞診」との併用で検査精度を高めることができます。
経膣超音波検査 直径2㎝、長さ15㎝程の棒状の「プローブ」と呼ばれる器具を膣に挿入して、超音波(エコー)で子宮、卵巣、卵管の状態を画像化して調べます。
小さい筋腫や初期の腫瘍、卵巣の腫瘤の発見に適しています。

【ご注意】
次の項目に該当される方は
「子宮がん検査」はできません

  • ・妊娠中の方
  • ・子宮がんと診断され現在治療中の方
  • ・内診台にご自分で移動できない方
  • ・体重が134㎏以上の方
  • 注1.不妊治療中の方は事前に主治医にご相談の上、ご来院ください。
  • 注2.出産後の方は産後健診で経過に問題がないことをご確認の上、お申し込みください。
  • 注3.月経が開始し、経血量が多い時期は目的の細胞の採取が困難で、結果判定ができないことがあります。

乳がん検診

★乳房超音波+マンモグラフィ

両方を併用することで単独受診よりがん発見率が上がる可能性があります。
ただし、がんではない状況に対し要精密検査(偽陽性)となる頻度が上がることも考えられます。

乳房超音波検査
(エコー)
乳房に超音波をあてて、跳ね返ってくる音波を画像化して診断します。
特徴としては、腫瘤(しこり)を写し出すことに特に優れています。
マンモグラフィ 乳房専用のX線撮影のことです。乳房を板で圧迫し、うすく伸ばした状態で撮影します。
小さな腫瘤(しこり)やごく早期の乳がんのサイン(石灰化)を発見できます。

【ご注意】
次の項目に該当される方は
「マンモグラフィ検査」はできません

  • ・妊娠中の方(胎児への被ばくの可能性があるため)
  • ・授乳中の方(乳腺発達により、乳腺としこりの区別がつきにくいため)
  • ・心臓ペースメーカーを装着されている方(心停止の恐れがあるため)
  • ・水頭症等シャント手術をされている方(故障・破損の原因となるため)
  • ・豊胸手術をされている方(パック等の破裂の恐れがあるため)

乳がん検診(検査の特徴)

※横にスクロールして表を確認いただけます。

検査項目 メリット デメリット
乳腺超音波検査
(エコー)
*20~30歳の方に推奨
  • ・被爆の心配がなく、妊娠中やその可能性が
    ある場合でも受けられます。
  • ・乳腺の密度が高く(高濃度乳腺)、
    マンモグラフィではわからない
    嚢胞や腫瘤(しこり)を確認できます。
  • ・乳腺の発達している若年層の方や
    高濃度乳腺のご指摘を受けたことの
    ある方におすすめです。
  • ・石灰化を確認するのが難しい。
  • ※石灰化とは:
    乳房の一部にカルシウムが付着した
    もので、乳がんで確認されることがある。
マンモグラフィ
*40歳代以降の方に推奨
  • ・乳腺の全体像をとらえやすく、小さな
    腫瘤(しこり)やごく早期の乳がんのサイン
    (石灰化)を発見できます。
  • ・マンモグラフィによる乳がん検診は
    乳がんで亡くなる人を減らす効果が
    あることが科学的に証明されています。
    40歳代以上の方は、少なくとも
    2年に1回は受けることをお勧めします。
  • ・検査に痛みを伴うことがあります。
  • ・妊娠中やその可能性がある場合は
    受けられません。
  • ・授乳中の方は受けられません。